手持ち夜景で浅草寺の仲見世を真上から撮影

浅草文化観光センター

浅草寺がライトアップされているということで、浅草に行ってきました。

 

雷門の前にある浅草文化観光センターというビルの最上階に行ってきました。
このビルの8階は展望ラウンジになっており、雷門から仲見世を経て、雷門までをほぼ真正面に一望することができます。

 

残念ながら三脚の使用は禁止されているとのことで、今回はオリンパスのPEN LITE E-PL7の手持ち夜景モードに頼ることにしました。

 
手持ち夜景モードの設定方法

①SCNモードの中にあります。

②ダイヤルをSCNに合わせて、手持ち夜景にする。

これだけです。

 
カメラを構えて、シャッターを押すとガシャガシャと連続してシャッターが落ちる音がします。

 
8階のラウンジに行ってみると、テラスになっており、腰掛けもあるので休憩もできるんです。
スゴい。

 

ホント、仲見世が浅草寺に向かって一直線に見えます。

↓↓↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

本殿が光っているのがわかりますね。
ビルを降りて、雷門をくぐり、浅草寺に向かって仲見世を歩くことにしました。

街はクリスマス前ということで、クリスマスネオンが輝いていましたが、ここ、浅草寺はもうお正月モードです。

仲見世にかかる看板も賀正や獅子舞のお飾りがされていましたねよ。羽子板市も開催されていました。

さすが、浅草寺ですよね。

山門あたりまできてようやく気づきました。

五重塔が、工事中というかメンテナンス中で、カバーでスッポリ包まれてしまっており、その姿を見ることができませんでした。

ちょっと残念です。

 

境内の中には多くの参拝者や観光者で賑わっていました。

手水があったので撮影してみました。

↓↓↓

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

山門のところや、境内の中からも東京スカイツリーはキレイに見ることができます。

また、本殿もボワーンとしたライトに照らされ、幻想的かつ荘厳なかんじでしたよ。
これから、お正月を迎えるのでもっと活気のある浅草寺を迎えるのでしょうね。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です