文京シビックセンターにて、変わった撮影方法してみました

文京シビックセンター展望台

文京シビックセンターは文京区役所の入るビルです。

上には無料の展望台があり、東京の夜景を楽しむことができるんですよ。
東京ドームシティに隣接していますが、周囲にはほかに高い建物がないので、見晴らしがスゴくいいですね。
夜、撮影に行ってみると、けっこういいかんじです。

思ったよりけっこう暗い。照明がらんらんとした都庁とはだいぶ違います。

このくらい、暗いと撮影もしやすいですね。
そして、文京シビックセンターの展望台にはなんの台だかわかりませんが、窓越しに台があり、その上にカメラを置いて撮影することができます。

 

 

今回は、ニコンのD5300と標準ズームレンズの組み合わせで撮影してみることにしました。

 

設定方法

①マニュアルモード、マニュアルフォーカス

②手ぶれ補正オフ

③ISO感度を100

④F8

⑤シャッタースピードは露出計を見ながら±0になるようにダイヤルを回していきます。

 

 

レンズをつけて台の上にカメラを置いてみるとレンズの重みでカメラが前のめりに傾きました。
隣で撮影していたおじさんが、レンズの高さを調整するための木の板を持っていて、それを貸してくれましたよ。

 

撮れた写真がこちら↓↓↓
夜景.jpg
この写真は春日通りを池袋方面に向いて撮影しています。

 

 

 

もう一枚は東京スカイツリー。
こちら↓↓↓
スカイツリー.jpg

この写真は下に鉄板のようなものを敷き、写り込みを撮影したものです。
このアイディアも板を貸してくれたおじさんのものなんですよ。

 

ともにRAWファイルで、AdobeのLightroomを使い、現像してみました。
ちょっと照明の配置は気になるところですが、無料の展望台ということを考えると非常にGOOD。
PLフィルターがあればもっとよかったですね。

 

 

 

 

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