オリンパスE-PL7 車山高原にて星空撮影

車山高原

遠征に出るときはいつもGPV気象予報とにらめっこ。
ある程度、場所はピックアップしていくのですが、当日の雲の様子で行く方面を絞り込んでいきます。

 

スポンサーリンク

 

今回は中央道方面と決めて遠征に出かけましたよ。
中央道方面にはたくさんの星空スポットがありますね。

清里や野辺山などインターから近くでもけっこう星が見えるところがあります。
ただ、GPV気象予報を見ると、雲がビミョーなかんじです。雲が切れないかなーと空を眺めつつ、道を進めることにしました。

南諏訪インター付近までくると、雲に切れ間が見えてきましたよ。
このへんで見えるところといえばどこかな?とiPhoneで検索をかけたところ、ビーナスラインが出てきました。そこで、白樺湖方面に目的地を決定し、行ってみることにしました。

ビーナスラインにはいろいろなところに駐車スペースがあります。白樺湖を通過し、山を上がりきったかなというあたりに、空が抜けているところがありました。

 

 

今回は、オリンパスのPEN LITE E-PL7とパンケーキを利用し、撮影することにしました。

 

星空撮影の設定は、基本、F値解放、ISO3200、シャッタースピード30秒といったかんじです。フォーカスもマニュアルフォーカスで、一番広角端にして撮影します。

 

今回はJPEGのみでの撮影でしたが、RAWで撮影しておくと、あとで現像のときにホワイトバランスを変更することができるので、JPEGとRAWの同時撮影がオススメです。
センサーの小さいマイクロフォーサーズですが、けっこうしっかり撮ることがでたかな?
こんな感じに撮れました↓↓↓
P8080922.jpg

 

 

P8080923.jpg

PEN LITEは、星空撮影に向いてないと言われたけど、思った以上に撮れてるのかな?
星空の撮影には三脚が必須です。

 

ちょっと高価ですが、カーボンファイバー製のものは振動にも強く、オススメですよ。
アルミ製のものは値段も安くていいのですが、カーボン製のものに比べ重たく、振動も伝わりやすいところが難点です。
三脚選びはけっこう難しいところですが、最初にいいものを買っておくと、あとになって、買い直さなくてすみますよね。

 

あとは長時間シャッターを開けるので、レリーズもあったほうがいいです。
真っ暗な中撮影するので、赤い光が点灯ないし点滅する手元灯があると非常に重宝します。
月の出てない夜は月に何日もないので、そのチャンスを逃すと星空の撮影は難しいですよね
天気のいい新月に近い日というもの非常に少ないかもしれませんが、これからどんどん空が高くなる時期です。
みなさんも撮影に出かけてみてはいかが?
私も機会があれば、キレイな天の川みて癒やされたいですね。

 

スポンサーリンク

 

 

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です