サクラと五色桜大橋を撮影してみました

五色桜大橋 夜景

再び、五色桜大橋を撮影してきました。

 

過去の五色桜大橋記事
五色桜大橋夜景 D7200 キレイな夜景 五色桜大橋とジャンクション撮影

 

 

五色桜大橋とは

五色桜大橋は首都高速中央環状線が荒川に架かる橋。山手線の田端駅から荒川土手行きのバスに乗り、終点の荒川土手で下りると、そこは荒川土手の下です。バス停のところにちょうど階段があるので、階段を登り、荒川土手の上に出ると、桜の木が植えてあります。そして、その先には五色桜大橋。

 

夕方6時ころ荒川土手に到着しましたが、すでにカメラを構えてる方々がいました。

私もさっそく仲間にいれてもらい撮影させてもらいました。

 

 

 

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D850デビュー

今回はニコンD850にタムロンのSP24-70mm F/2.8 Di VC USD G2というレンズと、シグマの14mm F1.8 DG HSMという2本レンズを使い、夕暮れから夜にかけての五色桜大橋を撮影してみました。

 

 

まずはタムロンで一枚。ホワイトバランスは日陰モードにしました。

↓↓↓

 

ニコンのD850はISOが64から使えるので、ISOは64とし、F値は8、シャッタースピードは露出計でプラスマイナスゼロか若干マイナス目で撮影しました。マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正オフです。

 

 

 

辺りが徐々に暗くなるにつけ、サクラがいいかんじに写ります。

 

 

 

 

あたりが完全に暗くなったので、シグマの14mm単焦点レンズに切り替え、ホワイトバランスもオートに戻し、再チャレンジです。

 

 

焦点距離が14mmはだいぶ広いですね。

 

 

ちなみにシグマの14mm F1.8 DG HSMはズームのできない単焦点レンズで、オートフォーカスはついていますが、手ブレ補正機構はありません。ピントは街路灯とかに合わせると、カンタンに合いますが、手ブレ補正機構がないので、三脚にしっかり固定する必要があります。

 

 

 

好みの問題かと思いますが、シグマのレンズのほうがハッキリ撮れる気がします↓↓↓

 

 

 

江北橋と五色桜大橋

江北橋と五色桜大橋を一緒に入れて撮影してみました。

↓↓↓

五色桜大橋と江北橋の間の距離はおよそ150m。なんとかひとつのフレームに入りました。

 

 

 

江北ジャンクション

再度、シグマからタムロンにレンズ交換をして江北ジャンクションを撮影してみました。

↓↓↓

やはり、光芒の出方が違いますね。タムロンのレンズのほうが柔らかいかんじです。

 

 

 

 

 

撮影して思ったことは、魚眼レンズがあっても面白く撮影できたかな?ということを前回の撮影のときにも思っていたのですが、魚眼レンズは持っていかず、今回も空振りでした。

 

 

そして、やはり川沿いということで、少し寒さをかんじましたね。前回は真冬の夜の撮影で、とても寒い思いをしましたが、考えてみると、夏場の「足立の花火」のときなども夜風が冷たく寒さをかんじたので、撮影に行かれる際は、一枚はおるものをお持ちください。

 

 

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