【NikonD7200】キラキラ輝く晴海埠頭夜景撮影

晴海埠頭夜景撮影

晴海埠頭で夜景撮影をしてきました。

 

晴海埠頭へは東京駅丸の内側の都バス5番乗り場から晴海埠頭行きのバスに乗り、終点の晴海埠頭までバスに揺られること15分くらいでしょうか?大江戸線の勝どき駅からも歩くことができるようですが、けっこうありそうなかんじでしたので、バスに乗ることをオススメします。ちなみにバスはけっこう出てるようでした。私の場合、バス停で、さほど待たずにバスに乗ることができました。

 

晴海埠頭は東京湾の中にある東京港の一部で、日本の主要な国際貿易港である五大港のひとつとしてあげられます。また、南極観測船が出入港することでも知られており、晴海客船ターミナル付近には世界の客船が接岸するなど、東京の国際的な海上旅客交通の玄関口となっています。

 

2020年に開催される東京オリンピックでは、晴海5丁目にオリンピックの選手村を作る予定となっているんですよ。

 

 

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さて今回はNikonD7200に18-55㎜の標準ズームレンズを使用しての撮影です。

 

 

晴海埠頭に到着したのは、ちょうど夕焼けの時間帯でした。さっそく三脚を出して撮影してみました。三脚はマンフロットのBefreeカーボンファイバーを使用しています。

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晴海埠頭といえばこのモニュメントでしょうか?多くの方が、三脚を据えて撮影していました。思った以上に三脚を持った方がいて、ちょっとビックリ。人気のスポットなんですかねー?

 

 

夕暮れどきということもあり、絞り優先オート、オートフォーカスでの撮影です。メニューボタンを押して、ISO感度設定から感度自動制御をオンにし、ISO感度は100、制御上限感度を6400としました。

 

設定上、シャッタースピードがけっこう早くなったするので、できた写真がちょっぴり暗いかんじがありました。ということで、AdobeのLightroomを使用してRAW現像しました。そうすると、被写体がけっこうハッキリ出てきましたよ。

 

 

 

奥にはレインボーブリッジを見ることができます。

 

 

 

日も暮れ夜景撮影の開始です。

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海風が非常に冷たく、カイロをポケットに入れていたのですが、全く効果がなく、指先がかじかんで、痛かったです。防寒対策はしたつもりでしたが、思った以上に寒かったですねー。

 

夜の撮影ということで、設定を絞り優先オートからマニュアルモードに変更し、メニューボタンからISO感度設定を選択し、感度自動制御をオフにしました。

 

 

 

設定方法

①マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ブレ補正オフ。

②ISO100、F8

③シャッタースピードは露出計を見ながら、インジケーターが±ゼロになるように設定。

マニュアルフォーカスですので、ピントは自分で合わせないといけません。適宜ライブビューと拡大鏡を使用して、ピントを合わせながら撮影しました。

 

 

 

お台場方面です。レインボーブリッジに続いている高速道路を撮影しました。フジテレビの球体展望台も写ってますねー。

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みなさまお馴染みのレインボーブリッジ。向かって右側が芝浦ふ頭方面、向かって左側がお台場方面となります。

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晴海埠頭からは真正面にレインボーブリッジを望むことができます。こういうとき用に18-300㎜のレンズが欲しくなりました。

 

 

けっこう風があったので、レインボーブリッジが東京湾に反射する様子は撮れませんでしたが、それでもまあ、キレイですねー。

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撮影をしていた晴海埠頭はこんなかんじのところです。

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海風が冷たく、かなり冷えました。

これから撮影にいらっしゃる方は、ホント防寒したほうがいいですよ。末端冷え性の私は、手の小指にしもやけができてしまいました。

 

 

夏場なら夕涼みにいいのかもしれませんが、いまの時期、ホント寒いので、気をつけましょう。旅客船がきているときは客船ターミナルが開いているのかもしれませんが、私が訪れたときは、建物内には照明がついているものの、開いているかんじはありませんでした。

隣接する晴海埠頭公園のほうにには行ってないので分かりませんが、自動販売機もなかったような?

 

 

 

 

 

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