ニコンD5300 丸の内イルミネーション2017

丸の内イルミネーション

今年も始まりましたね。

丸の内イルミネーションの撮影に行ってきました。

 

丸の内仲通りが、シャンパンゴールドにきらめいていましたよ。

約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りの200本以上の街路樹が上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約93万球で彩られています。

 

 

スポンサーリンク

 

 

丸の内イルミネーションを撮影する前に、丸ビルで開催されているツリーやオブジェが展示されているクリスマスイベントが開催されているので、先に丸ビルのクリスマスツリーを撮影に行くことにしました。

丸ビルでは、開業15周年を迎えた丸ビルと、10周年を迎えた新丸ビルのアニバーサリーイヤーを彩る、花をテーマにしたクリスマスイベントが開催されます。10m超の壮大な花のクリスマスツリーは、夜には音と光による幻想的な照明演出がされていました。

 

 

 

さて今回はニコンD5300に18-55mmの標準ズームレンズと55-300mmの望遠レンズを使用しての撮影です。

 

 

まずは18-55mmの標準ズームレンズで撮影しました。

↓↓↓

 

三脚が使えないので、絞り優先オートで撮影しました。ISO100でISOオートをオンにし、制御上限感度を6400に設定し、F8で撮影しましたが、ちょっとピンぼけしちゃってますね。

 

 

 

丸ビルをあとにして、丸の内仲通りへ出てみました。17時半を過ぎるとキレイにライトアップされた街路樹がステキです。ここからは三脚が使えるので、三脚に固定しての撮影です。

車の光跡を入れて撮影したかったんですが、なかなか車が通らず・・・。

カッコイイ写真が撮影したかったのですが残念でしたね。

↓↓↓

街路樹にはまだ葉っぱが残っており、ちょっと緑っぽくなってしまいました。

ISOオートはオフにし、マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正オフです。F値は13まで絞り、シャッタースピードは3秒です。露出計はちょっとプラスにふれていましたが、帰ってきて、パソコンで見ると、まあまあな感じでしたので、採用しました。

 

 

 

望遠レンズに切り替えて、久しぶりに玉ボケを作ってみました。

↓↓↓

玉ボケを作るコツは被写体の手前か奥がキラキラしていて、ピントをうまく被写体に合わせ、解放F値で撮影することです。F値が小さいレンズほど玉ボケを作りやすくなります。今回は55-300mmということで、解放F値が4.5と小さいとはいえませんが、それでも、これくらいの感じにはなりました。

 

 

 

歩道に設置されたNO PARKINGのコーンを被写体にして、イルミネーションや信号、ビルの灯りを入れて撮影しました。緑色は信号とビルの灯りです。

マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ぶれ補正オフ。
ISO100、F4.5、SS1秒です。

 

マンフロットのBefreeを使いましたが、ローポジションにしてもまだ背が高かったので、センターポールを下げました。

 

 

 

 

Marunouchi Bright Christmas 2017

 

開催地

丸ビル・新丸ビル・丸の内ブリックスクエア

 

開催日

2017年11月9日(木)〜12月25日(月)

 

料金

入場無料

 

 

 

丸の内イルミネーション

 

開催日

2017年11月9日(木)〜2018年2月18日(日)17時30分〜23時00分(12月中は17時〜24時)

 

期間中無休

 

 

 

まだ開催されたばかりのイルミネーションですね。まだそんなに人が多いというわかではなかったです。

12月1日(火)〜27日(日)までの期間は、丸の内仲通りに「Marunouchi Christmas Market」が開催されるので、さらに賑やかなイルミネーションになることでしょうね。

 

ぜひ近くに寄った際はキレイなイルミネーションをみて癒やされてみてはいかかがでしょうか。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です