【ニコンD7200】旧古河庭園カメラを持ってお散歩に行ってきました

古河庭園

東京都北区にある、旧古河庭園に遊びに行ってきました。
旧古河庭園では、バラでとても有名な庭園なんですよー。
残念ながら、私が訪れたときは、バラがポツポツとしか咲いてませんでした。
園内にはとても立派な洋館と、西洋庭園と日本庭園があります。

 

 

今回はNikonD7200に18-55㎜の標準ズームレンズと40㎜の単焦点レンズを使用しての撮影です。

日中の撮影には絞り優先オートが便利です。

ISO感度設定からISO感度を100とし、感度自動制御をONにし、制御上限感度を6400としました。

 

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旧古河庭園は古河財閥の古河虎之助さんのご自宅なのだとか。建築はジョサイア・コンドルさん。ジョサイア・コンドルさんはニコライ堂の設計にも携わった建築家としても有名ですねー。

大正12年9月1日に発生した関東大震災では約2千人の避難者を収容し、虎之助夫妻が引き払った大正15年7月以降は貴賓の為の別邸となりました。昭和14年頃には後 に南京政府を樹立する国民党の汪兆銘が滞在し、戦争末期には九州九師団の将校宿舎として接収され、また戦後は英国大使館付き武官の宿舎として利用されました。(東京公園文庫「旧古河庭園」より)

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レンズを単焦点レンズに切り替えて、撮影してみました。

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F値を開放にして、被写体を浮きだたせました↓↓

 

 

 

 

 

 

Nikonの40㎜の単焦点レンズはマクロレンズです。ニコンではマイクロレンズと呼びますが、ふつうに写真を撮ることも、近寄って接写もすることもできるので、とても重宝しています。

 

 

 

 

古河庭園へのアクセス
 
JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分
都電荒川線「飛鳥山」下車 徒歩18分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
 JR駒込駅より5分・JR王子駅より20分 
 「旧古河庭園」下車

 

 

 

 

入園料
 
一般   150円
65歳以上 70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

【20名以上の団体】
一般   120円
65歳以上 50円

 
バラの見頃の時期は、5月中旬から6月下旬と10月中旬から11月下旬だそうです。

平成29年10月7日(土)から10月22日(日)まで秋のバラフェスティバルが開催されすそうですよ。

 

 

行く機会があれば、バラがたくさんキレイに咲いている時期にまた遊びに行きたいですね。

 

 

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