ニコンD7200 カワイイ動物たちに会いに多摩動物公園へ行ってきました

カワイイ動物たちに出会え、自然あふれる多摩動物公園へ行ってきました。多摩動物公園は大きく4つのセクションに分かれています。アフリカ園、アジア園、オーストラリア園、そして昆虫園。今回は特に、オーストラリア園をメインに撮影してきました。

 

 

多摩動物公園へのアクセス

天気もよく土曜日ということもあり、開園まえから、チケット売り場が行列ができていました。多摩動物公園へは新宿から京王線を使うのがオススメです。JRを利用するよりずーっと安く行くことができますよ。京王線の高幡不動駅で乗り換えて、多摩動物公園駅で降り、信号を渡るとすぐ多摩動物公園の入り口となります。

自販機でチケット購入しさっそく撮影開始です。入園料は600円でした。

 

 

使用機材紹介

今回はニコンD7200 に55-300mmの望遠ズームレンズを使用しての撮影です。

動物園での撮影には、望遠ズームレンズがあると、とても便利です。動物にだいぶ近寄れるということもありますが、柵を消すこともできます。よかったら過去記事をご覧なってください。

上野動物園 金網を消す裏技 [オリンパスPEN] ハシビロコウを撮影 金網を消す裏技

 

ふだんですと三脚を使用して撮影することも多くありますが、多摩動物公園では三脚の使用を控えるようにアナウンスがされていましたので、ほかの方迷惑にならないよう、マナーを守り撮影しました。みなさまもご協力をお願いいたします。

 

 

オーストラリア園

多摩動物公園では、コアラは室内のガラスの中で展示されています。非常用のライトなどが反射してしまうので、立ち位置などを変えて撮影してみました。C-PLフィルターなども持っていくとよかったと思いました。

 

 

とてもかわいらしい寝顔ですね。

日本でコアラを展示している動物園は多摩動物公園を含め8カ所あるそうです。多摩動物公園のほかに、横浜市金沢動物園、埼玉県こども動物自然公園、東山動物園、大阪市天王寺動物園、淡路ファームパークイングランドの丘、神戸市王子動物園、そして鹿児島市平川動物園。

 

参考 日本でも会える!コアラがいる動物園8つpetty【ペッティ】

 

コアラの睡眠時間は18時間から22時間だそうです。一日のほとんどを寝ていることになりますね。私が訪れたときも、木の上でうまいこと寝ていました。ホントは起きているところを撮影したかったのですが、残念でした。

 

オーストラリア園にはコアラをはじめ、多くの有袋類がいます。今回は撮影できませんでしたが、タスマニアデビルは肉食の有袋類。タスマニアデビルを展示しているのは日本では多摩動物公園だけだそうです。

 

 

 

ケナガワラルー。

大型のレッドカンガルーなどよりは小さく、小型のワラビーより大きな個体のことをワラルーと呼ぶそうですが、カンガルーの仲間は有袋類の代表格ですね。

色温度を調整しながら撮影しました。

D7200では、プリセットで様々な種類のホワイトバランスが用意されていますが、シーンに合わせ、ご自身のお好みでホワイトバランスを変えることができます。

ホワイトバランスのプリセットの画面で、マルチセレクターを右に長押しすると、アンバー(A)、ブルー(B)、グリーン(G)、マゼンタ(M)の4色からなる座標が出てきます。この座標でご自身のイメージされる色温度のところに、ポインターを持っていって、カスタムの色温度を作ることができます。なお、ご自身でカスタマイズした色温度にはプリセット名の隣に*(アスタリスク)がつきます。また、カスタマイズしたお好みの色温度を6つまで保存しておくこともできます。なお、ホワイトバランスはプログラムオート、シャッター速度優先オート、絞り優先オート、およびマニュアルモードのみで使用することができ、オートモードなどのときは、それぞれのシーンに合わせたホワイトバランスが選ばれるようになっていますので、ホワイトバランスを調整して撮影されたい場合には、P、S、A、Mのいずれかのモードを選びましょう。私の場合、状況に合わせて、マニュアルモードやシャッター速度優先オートを使うこともありますが、基本絞り優先オートで撮影しています。

 

参考 D7200|デジチューター出典:ニコンホームページ

 

レッドカンガルー。

カンガルーの中でも大型の種類のカンガルーです。

寝ぼけ眼でした。

 

 

 

シドニーオリンピックのマスコットとなり、一躍有名になったワライカワセミです。

柵を消しているつもりでしたが、ちょっと残ってしまいました。失敗作です。

 

 

 

アジア園

オーストラリア園をあとにし、アジア園に移動しました。

まずはレッサーパンダ↓↓↓

こっちでも寝てました。

 

 

タヌキでしょうか↓↓↓

起きてました!

 

 

 

ユキヒョウ↓↓↓

 

 

 

オランウータン↓↓↓

 

 

 

幸せを運ぶコウノトリ↓↓↓

卵を抱いているようにも見えます。

 

 

シロテナガザルは綱を持って遊んでいました↓↓↓

 

 

 

トラもいましたよ↓↓↓

上野動物園では混雑で撮影が非常に難しいトラですが、多摩動物公園ではこんなかんじで撮影することができました。

 

 

 

昆虫園

個人的にはかなり苦手な昆虫園にもおっかなびっくりで入ってみました。

 

蝶が花の蜜を吸っていたので、サッと撮影しました↓↓↓

 

 

 

動物撮影のポイント

動物を撮影する際は、ストロボ発光などはダメです。ストロボを使用することで、カワイイ動物たちにストレスを与えてしまいますので、ストロボ発光はやめましょう。先にも書きましたが、ガラス張りのケージなどは立ち位置を変えたりすることで、反射をおさえることができますし、C-PLフィルターを利用することで、かなり楽に撮影することができるようになりますので、そういったものも利用しつつ撮影するといいと思います。

 

 

人物もそうですが、動物の撮影のコツは、動物の目にピントを合わせることです。目にピントがくると、キリッとした写真になります。

 

 

多摩動物公園は、大変敷地が大きいです。ウィキペディアによれば、なんと上野動物園の4倍大きいとのことです。訪れる際は動きやすい服装、履き慣れた靴で行くことをオススメします。園内にはかなり起伏もあり、軽く登山なかんじです。

 

参考 多摩動物公園出典:ウィキペディア

 

自然にとんだ多摩動物公園ですが、次回訪れるときは、起きているコアラも撮ってみたいと思いました。こんなケースのときはDXのカメラが大変有用ですね。広角域も撮れる高倍率レンズがちょっとほしくなりました。

 

 

 

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