夕焼けと一緒に芝公園で東京タワー撮影

東京タワー夕焼け撮影

芝公園4号地に行ってきました。

ここは東京タワーの夜景撮影では大変有名な場所です。夜ともなれば、多くの方がカメラを片手に東京タワーを狙う、そんな場所です。

最寄り駅は都営三田線の御成門駅。出口が園内にあります。

 

 

 

今回はマジックアワーの時間帯を撮影してみました。

 

マジックアワーとは日の出前や日没後の薄明るい、影のできない時間帯のことを指します。このような状況では、絞り優先オートでは少しシャッターが遅く、手持ち撮影だと手ブレするくらいのシャッタースピードになるので、撮影には三脚が必要になります。

 

 

 

私は夜景と同様にマニュアルモードマニュアルフォーカスで撮影します。

私の場合、ISO感度を上げるのではなく、シャッタースピードで光をコントロールしようとしていますので、どうしても夕暮れどきなどはスローシャッターになってしまいます。

今回もシャッタースピードは1秒前後でした。

 

 

設定方法

①マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ブレ補正オフ

②ISO100、F8

③露出計を見ながらインジケーターが±0になるように、シャッタースピードを決める

 

このステップで撮った写真がこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京タワーへ向かう一直線の道が印象的です。夜だと道が街路灯に照らされてより印象的な写真を撮ることができます。

 

撮れた写真に不満があるわけではないのですが、カメラ内の加工を使うともう少しステキになるかなと思い、カメラを使って加工してみました。

 

NikonD7200の場合、再生ボタンを押して加工したい写真を選び、再生ボタンの側の一番下の「i」マークのボタンを押して、「画像編集」から「フィルター効果」と入り、今回は「クロススクリーン」を使用しました。クロスの数、キラキラの出方などをお好みで選びます。加工した写真は別のJPEGとしてSDカードに保存されます。

 

できあがった写真がこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっと暗くなるともっと雰囲気のある写真になりましたね。でも、こうやって加工することにより、ふつうに撮った写真もかなり違った雰囲気の写真になりました。

 

ミラーレスカメラはわかりませんが、Nikonのイチガンならおそらくどの機種にもついている機能かと思いますので、Nikonのイチガンを使用されている方は一度こんな加工もしてみるとおもしろいかと思います。ホント、いろいろな加工ができますので、フィルターなどを購入される前に、こちらを試してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

夜の撮影も、いいけど、夕方の撮影もとてのステキな写真が撮れますよ。

ぜひ近くに行った際は、撮影してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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