大人気カメラバッグEnduranceを買ってみました

EnduranceはStudio9さんの監修に元に作られた大人気のカメラバッグです。現在のところ4種類のEnduranceがあり、うち3つはバックパックでひとつはスリングバッグです。

Enduranceを買ってみた

ふだんはMOUTHのショルダーバッグを使用している私ですが、ニコンのD850を購入してから、カメラとレンズの持ち運びに大変不慮し、交換レンズを持つ場合、カメラバッグが2個になることもしばしばでした。そのうえ三脚となると、ひとりでの撮影はほぼムリな状態でしたので、今回、いろいろな方から一定の支持を受けているバックパックタイプのカメラバッグEnduranceを購入してみることにしました。

 

 

 

 

 

 

4つのモデル

先にも述べたとおり、Enduranceには4つのモデルがあり、大きい順にEndurance HG、Endurance、Endurance Ext、そしてEnduranceスリングがあります。Enduranceスリングのみスリングバッグでそれ以外はバックパックです。EnduranceはAmazonとYahoo!ショッピングでのみの販売で、店頭販売はされていませんので、担ぎ比べたり、収納サイズを比べてみたりすることができません。ということで、いろいろな方のブログや口コミなどを拝見させていただいて、結論を出しました。

 

 

初代のEnduranceを選んだ決め手

今回私が購入したのは初代のEndurance。Endurance Extと悩みましたが、結局大きい方を選びました。選び方としては、バックパックに焦点を絞り、スリングバッグは却下。一番大きなEndurance HGは値段も高いので却下し、初代EnduranceかEndurance Extのどちらかというところで、非常に悩みましたが、撮影に行くときに、望遠ズームレンズも広角レンズも両方持ちたいという欲張りな私のニーズに対して、Endurance Extはちょっと収納力に欠けるのではないかということになり、消去法で初代のEnduranceになりました。

初代のEnduranceとEndurance Extの価格差は5,000円。同じ2気室構造で、70-200も入るので、こっちもありだったのですが、写真を見る限り、70-200を奥に入れると、取り出しが窮屈そうだったので、大きいサイズのEnduranceにしましたが、実際ものがきてみると、身長160cm比較的痩身な私にはかなり大きなものでした。それに、レンズを入れるとかなり重たい。一応セーフゾーンがあり、15インチのMacBook Proも無理なく入ります。三脚は脇に刺さるようになっているのと、真ん中にも大型の三脚が取り付けられるように三脚ポケットがついています。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと残念だった部分

Endurance HGでは下のカメラ収納がガバッと全部開くので、カメラやレンズを取り出しやすくなっているのですが初代のEnduranceはサイドはサイドだけ、正面は正面だけしか開かないのがちょっと残念なポイント。こちらもガバッと開くように改造していただけると、非常にありがたいとかんじました。カメラ収納の収納力は素晴らしいです。D850にタムロンのSP24-70mm F/2.8をつけ、同じくタムロンのSP70-200mm F/2.8を収納し、シグマの14mm F1.8を入れてもまだ余裕があるので、D7200とMicro NIKKOR 40mmを入れてみましたが、もう少し入りそうです。ただ、これだけ入れると、やはりかなり重いので、持ち出す機材は少し選別して持っていたほうがいいかなーと思っています。

 

 

上部はロールトップ式でファスナーはありません。レインカバーは付属していました。上部の収納もカーディガンなどの衣類も余裕で入ります。女性の私にはちょっと大きいかんじですが、男性の方なら全然問題なく扱えるのだと思います。

 

角形フィルターをどうするか

収納に関してちょっと考え中なのは角形フィルター類をどうしまうかということ。もちろん専用のケースを買うのが一番なのでしょうが、アレもけっこう値段が高かったりするので、いまちょっと悩んでいる最中です。ハーフNDはもちろんですがカラーフィルターも持ち歩きたいので、今後は角形フィルターフォルダーとアダプターリング、そして、角形フィルターをどのようにしまうか、専用のケースを買わないと持ち歩きはムリなのかを検討して、状況に応じて購入するかもしれません。

いずれにせよ、これで、D850と2本の大三元レンズを持ち、デメキン広角レンズも持って撮影に行くことができるようになりましたので、近いうちにEnduranceバックパックを担いで撮影に行きたいと思います。

 

 

 

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