内蔵ストロボで雪の撮影をしてみました

東京では4年ぶりに大雪が降りました。

夜になり、大雪の中、カサを片手に雪景色を撮影しに行ってきました。

 

 

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今回はニコンD5300に18-55mmの標準ズームレンズを使用しての撮影です。

 

 

 

降っている雪の撮影方法

①絞り優先オート
②F値解放
③ピントを遠くに合わせてストロボ発光

この3ステップだけです。やったことはありませんが、フラッシュがついていれば、おそらくコンデジでも撮影できるかと思います。なお、内蔵のストロボがない場合、ちょっと難しいですが、暗い背景のところを選んで撮影すると、降っている雪は撮影しやすくなります。ただし、下の写真のようにキレイな玉ボケが作れるかちょっとビミョーです。

 

 

 

まずは、止まっている自動車を撮影してみました

↓↓↓

ピントを自動車に合わせているので、自動車の手前にある雪は玉ボケします。

 

 

 

 

 

近所の公園のブランコ。ホワイトバランスを蛍光灯に変更して撮影してみました

↓↓↓

ホワイトバランスを蛍光灯にすると、青みがかった写真になります。

 

 

 

 

撮影してうちに帰宅したところ、カメラがすごく濡れてしまっていました。

スーパーのビニール袋などで工作してカメラを守ればよかったですかね?それか、量販店などで雨をふせぐレインカバーが売られているので、事前に用意しておくのもいいかもしれません。ちなみにニコンには純正のレインカバーがあるようですがストロボを出せるかどうかは不明です。

 

 

長時間、寒い場所で撮影する場合は、予備のバッテリーを持って行くと安心です。特にサードパーティー製のバッテリーは急激に減ったりしますのでご注意を。

 

 

内蔵のストロボでも、このような写真が撮影できます。もっと雰囲気のある撮影がしたい場合、外付けストロボ(クリップオンストロボ)が必要になります。なお、いろいろなメーカーからクリップオンストロボが発売されていますが、これについてはメーカーの純正品を選ぶのがよいようです。

 

 

クリップオンストロボ持ってないという方、私でも内蔵ストロボを使って、降っている雪を撮影することができましたので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

ただ、水濡れにはホント要注意ですよ。あと、撮影が終わったあと、寒い外からうちの中にいきなり入ると、レンズやプロテクターが曇ったりします。ということは、カメラも結露でやられてしまう可能性もありますので、徐々に温度をならとか、シリカゲルを用いて水分を十分に取るとかなにか対策を取ったほうがいいですね。

 

 

 

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NikonD5300 雪の景色を撮影

北海道の大雪山にある、旭岳へ遊びに行ってきました。

4月の下旬ということなので、雪解けの時期なのかな?と思いきや、ものすごい吹雪で前が見えないほどでした。ホテルの方が言うには5月のゴールデンウィーク明けまで、雪はすごい降りますよとのことでした。

 

 

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今回お世話になったのはホテルベアモンテ。

ロープウェイ乗り場まで徒歩3分ほど。このロープウェイ乗り場のところに旭川空港からのバスが着きます。バスは片道1000円でした。

 

ロープウェイに乗れば標高1100メートルの旭岳山麓から標高2200メートルの姿見というところまで行くことができますが、雪が降っていたので、今回は断念しました。

 

ロープウェイ乗り場にはスキーヤーの方や登山者の方もいらっしゃいましたねー。ロープウェイ乗り場には食堂もあり、とりあえず、ここでランチを取りました。

 

 

今回はNikonD5300に標準ズームレンズと単焦点レンズの組み合わせでの撮影です。

 

 

しんしんと雪が降っていましたが、写真に収めることはできず。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カメラ内部にあるフラッシュをたいて撮影してみました。

クリップオンストロボを使用すると、もっと雰囲気のある雪景色が撮影できるのでしょうねー。

↓↓↓

 

 

 

 

 

たまに青空も見ることができました。

その瞬間をねらって1枚撮影してみました。

↓↓↓

 

 

 

旭岳は、登山やスキーはもちろんのこと、そしてキレイな紅葉が見られることで有名です。

ナキウサギやシカ、リス、キツネなども出現しますよ。

クマなども出現するのでクマベルなど用意していくといいですねー。

 

残念ながら私は野生の動物に出会うことはできませんでした。

 

 

そして夜には標高も高いので星空満点だそうですよ。

天の川もくっきり見えるとのことです。

 

山は、天気がすぐに変わってしまいます。さっき青空だったのに、急に雨が降り出したりするので、雨具持参することをオススメします。

 

 

旭岳温泉は旭川空港からクルマで1時間くらいの場所にあります。

行く機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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雪の日の葛西臨海公園にてNikonD7200で撮影してきました

昨日も寒かったですねー。

 

昨日は葛西臨海公園に行ってきました。

葛西臨海公園は江戸川区にある東京湾に面した都立公園です。園内には水族館や大観覧車もあり、規模としてはかなり大きいほうの都立公園になるそうですよ。

 

JR京葉線の葛西臨海公園駅で電車を降りたのがお昼ころ。

日本最大級の大観覧車のところでお弁当を食べ、寒いなーと思いながら園内をお散歩していたところ、なんと雪が降ってきてしまいました。

 

 

 

持っていたNikonのD7200と55-300㎜の望遠レンズの組み合わせで降っていた雪を撮ってみました。

こちら↓↓↓

 

 

 

 

設定は、絞り優先オートで、ISOオートをON、上限感度を6400にして撮影しました。

 

 

ちょっとわかりにくいですかね?

降っている雪を撮影するのは初めてだったので、ちゃんと撮れているか心配でしたが、帰ってきて大きな画面で確認すると、なんとなくわかりますねー。

短時間ですが、けっこういい勢いで降っていましたよ。

 

 

 

いつも参考にさせて頂いているStudio9さんのサイトによれば、降っている雪を撮影するにはストロボ発光が必要とのことでした。

私はクリップオンストロボは持っていないのでカメラ本体に内蔵されているフラッシュにゆだねることになりますが、本体に内蔵の、あのいかにも非力そうなフラッシュでどこまで光が届くのかちょっと懐疑的。こんど雪が降ったら、挑戦してみたいと思います。場合によってはクリップオンストロボを購入してもいいかなーと思います。

 

 

 

 

寒すぎたので、一時お散歩中断し、クリスタルビューと呼ばれるガラス張りの建築物の中に避難しました。

Siriに現在の気温を聞いたところ、4℃という回答でしたが、もっと寒くかんじましたねー。風が体温を奪い、そうかんじたのかもしれません。末端が痛くなるくらいの勢いでした。

 

 

公園内の通路はこんなかんじ↓↓↓

 

 

 

 

寒々しいですよね?

寒さをお伝えしたくて、あえてAdobeのLightroomで写真の色を抜きました。

 

やり方はカンタンです。

Lightroomの画面右側の列の「色表現」の項目から「白黒」を選ぶだけです。通常は「カラー」になっているはずです。

こうするだけで、だいぶ寒さをお伝えできるのではないかと考えました。

 

 

 

 

ホントは夕焼けを撮りに行ったのですが、そんな状態でしたので、夕焼けも撮れませんでした。天気がよければ富士山も見えるという話でしたので、次回訪れるときは、ぜひ、富士山と夕焼けをセットで撮影してみたいなーと思います。できればダイヤモンド富士なんて見られるといいですねー。