水滴に映りこんだキレイな花 撮影方法

花びらに雫をのせて、前回撮影しましたが、ちょっと消化しきれない部分があり、今回はヒマワリの花弁に水滴をのせ、水滴に被写体が映り込む写真を撮影しました。

 

 

前回記事はこちら

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今回撮影で使用したもの

 

  1. カメラ(ニコンD5300)
  2. マクロレンズ(AF-S DX Micro NIKKOR 40mm)
  3. ストロボ(ニコンSB-700)
  4. 100円均一で売られている注射器(化粧品売場などで売られています)
  5. 水滴につかう水
  6. ヒマワリ2本

 

 

三脚を使用して撮影している方もいらっしゃいますが、私は手持ちで撮影しました。

三脚を使用すると、自由度がなくなりますが、セルフタイマーやレリーズなどを使って、ブレをおさえることができ、もっとキレイな写真が撮影できるかと思います。

 

 

 

 

 

撮影をしていると、なんとなくコツがつかんでくるかと思いますが私が感じたこと

 

  1. お花屋さんで、お花を選ぶ際に花びらが大きく上を向いてるお花。オススメはガーベラのお花です。
  2. 前後に花瓶を2個用意し、手前を低く、ほんの少し高くすると、映り込みやすくなります。
  3. 手前の花に水滴をのせ、撮影する際は、水滴と水平の高さにレンズがあること。

 

もし映り込みが見当たらない場合は、角度をかえてみたり目線を変えてみたりするといいかもしれません。

 

 

 

 

 

設定方法

 

  1. 絞り優先オート、オートフォーカス
  2. ISO感度を100とし、感度自動制御をON、制御上限感度を6400
  3. 絞りはいつもよりちょっと絞り気味で

個人的には少し絞り込んであげたほうがしっかり映り込んでくれるような気がするので好きです。ふだんF8とかで撮っていますが、今回はF13とかF22とかですので、ちょっとというか、けっこう思い切って絞っています。

 

 

 

 

 

ストロボを天井にむけて撮影しました

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クリップオンストロボはヘッドの部分の角度を変えることができます。白い天井の場合、天井にバウンスさせ、柔らかい光を被写体に当てることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロボを正面に向けて撮影したところ、少し暗く撮影することができました。

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ちょっとアートなかんじになりました。

 

 

 

 

最後に、今回使用したお花です。大きく一枚撮影してみました。

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雨上がりでキレイな青空になったら、葉っぱや茎などについている水滴の映り込みも撮影できます。

太陽があたって、水滴にキレイな光芒も!なんてこともありますよ。雨上がりはカメラを持ってのお散歩ていうのも楽しいかもしれませんね。

 

機会があればぜひお試しください。

 

 

 

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内蔵ストロボで雪の撮影をしてみました

東京では4年ぶりに大雪が降りました。

夜になり、大雪の中、カサを片手に雪景色を撮影しに行ってきました。

 

 

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今回はニコンD5300に18-55mmの標準ズームレンズを使用しての撮影です。

 

 

 

降っている雪の撮影方法

①絞り優先オート
②F値解放
③ピントを遠くに合わせてストロボ発光

この3ステップだけです。やったことはありませんが、フラッシュがついていれば、おそらくコンデジでも撮影できるかと思います。なお、内蔵のストロボがない場合、ちょっと難しいですが、暗い背景のところを選んで撮影すると、降っている雪は撮影しやすくなります。ただし、下の写真のようにキレイな玉ボケが作れるかちょっとビミョーです。

 

 

 

まずは、止まっている自動車を撮影してみました

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ピントを自動車に合わせているので、自動車の手前にある雪は玉ボケします。

 

 

 

 

 

近所の公園のブランコ。ホワイトバランスを蛍光灯に変更して撮影してみました

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ホワイトバランスを蛍光灯にすると、青みがかった写真になります。

 

 

 

 

撮影してうちに帰宅したところ、カメラがすごく濡れてしまっていました。

スーパーのビニール袋などで工作してカメラを守ればよかったですかね?それか、量販店などで雨をふせぐレインカバーが売られているので、事前に用意しておくのもいいかもしれません。ちなみにニコンには純正のレインカバーがあるようですがストロボを出せるかどうかは不明です。

 

 

長時間、寒い場所で撮影する場合は、予備のバッテリーを持って行くと安心です。特にサードパーティー製のバッテリーは急激に減ったりしますのでご注意を。

 

 

内蔵のストロボでも、このような写真が撮影できます。もっと雰囲気のある撮影がしたい場合、外付けストロボ(クリップオンストロボ)が必要になります。なお、いろいろなメーカーからクリップオンストロボが発売されていますが、これについてはメーカーの純正品を選ぶのがよいようです。

 

 

クリップオンストロボ持ってないという方、私でも内蔵ストロボを使って、降っている雪を撮影することができましたので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

ただ、水濡れにはホント要注意ですよ。あと、撮影が終わったあと、寒い外からうちの中にいきなり入ると、レンズやプロテクターが曇ったりします。ということは、カメラも結露でやられてしまう可能性もありますので、徐々に温度をならとか、シリカゲルを用いて水分を十分に取るとかなにか対策を取ったほうがいいですね。

 

 

 

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浅草周辺撮影スポット

久しぶりに浅草寺周辺の撮影がしたいと思い、さっそくカメラを片手に浅草へ行ってきました。

さすが浅草ですね。仲店にはたくさんの人で賑わってました。

 

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さて、今回はニコンD5300に18-55mmの標準ズームレンズと11-16mmの広角レンズの組み合わせでの撮影です。

 

 

まずは隅田公園にて。

標準ズームレンズで撮影しています。

絞り優先オートでF値は10。ISOはオートです。

 

 

スカイツリーと東武特急スペーシアでしょうか?

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東武伊勢崎線でしょうか?

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隅田公園をあとにし、吾妻橋を渡り、東京スカイツリーの方面に歩いて行きます。浅草通りを東京スカイツリーを通り越して、西十間橋という交差点のところまで行きます。東京スカイツリーを背にして左折すると、よくInstagramなどでも投稿されている有名スポットに出ます。

その場所は名前は西十軒橋。

今回は、あまり風も吹いていなくキレイにスカイツリーが川に反射していました。

広角レンズに切り替えて撮影してみました。

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時刻は夕暮れどき。手持ちではシャッターが遅くてちょっと厳しい状況でしたので、設定を変え、三脚に固定して撮影しました。

 

三脚にカメラを据えて撮影する場合、ふだんのオートフォーカスでの撮影ではなく、マニュアルフォーカス、マニュアルモードで撮影します。

 

 

設定方法

①マニュアルモード、マニュアルフォーカス

②ISO100、F10

③インジケーターを見ながらシャッタースピードを決める

ISOオートは解除します。また、手ぶれ防止機能があるレンズの場合、それもオフにします。D5300にはバリアングルの液晶がついているので、適宜液晶の角度を変え、ライブビューを使用し、虫眼鏡のマークで拡大しながらピントを合わせていきます。望遠ほどではありませんが、ピントはかなりシビアになりますので、随時ピントをあわせをしながら撮影されることをオススメします。

 

 

夕暮れどきに撮影した上の写真ではシャッタースピードは1秒程度でしたが、真っ暗になってから撮影した下の写真はシャッタースピードが30秒でもインジケーターはマイナス側にいっていました。

 

F値を10まで絞って撮影していますので、街路灯にはキレイな光芒が出ていました。

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縦アングルで11mmの広角端で撮影しましたが、東京スカイツリーの先から鏡映しになった水面に映るスカイツリーの先まではワンショットで収めることはできませんでした。

東京スカイツリー本体を優先するのか、水面に映るスカイツリーを優先するのか?非常に難しいところでしたが、いずれも非常に美しく、今回は両方の写真を採用しました。

 

 

水面に映る東京スカイツリー

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ここもInstagramでは有名なところ。押上駅付近の踏切です。

たくさん電車も走ってるのでシャッターチャンスはたくさんありました。

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ホントは電車の車体を消したいのですが、消えてくれませんでした。次回、再チャレンジしたいと思います。

 

 

 

今回は縦で撮りませんでしたが、縦で撮ると、より大きなスカイツリーを見ることができそうですね。

 

 

 

歩道の縁石にカメラを乗せて遊びで撮ってみました。街路灯の光芒が美しいです。

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東京スカイツリー周辺での一連の撮影を終え、徒歩で戻りました。

 

 

夜の浅草寺です。日中と違って夜はだいぶ人が少なくなっていました。

夜の浅草寺はライトアップされていてキレイですよね。

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小舟町のちょうちんのある門と五重塔。

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ホントは浅草寺と書かれたの文字も入れたかったのですが、光ってしまい、撮影できませんでした。夜景撮影で、看板などの文字を撮影しようとすると、非常に難しいですね。なかなか写ってくれません。

 

 

 

今回の撮影は天気もよく、撮影日和でした。

みなさまも、浅草を楽しみながらカメラを持って遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

三脚を使用する際には、通行人の邪魔にならないようにマナーを守って撮影してくださいね。

 

 

 

 

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