【オリンパス PEN LITE ニコンD5300】夕焼け撮影

PENLITE、ニコンD5300夕焼け撮影

夕焼け撮影をしてみました。OLYMPUSのPEN LITE E-PL7とNikonD5300を使用しての撮影をしたものです。

 

 

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まずは最初は、オリンパスPEN LITE E-PL7から。

iオートで普通に撮影すると、こんな感じの写真ができあがります。

オートでもキレイに撮影できますね。

↓↓↓

 

 

 

シーンモードの夕日モードで撮影した場合です。夕日のオレンジ色が強く出ています。

↓↓↓

 

 

上の2枚の写真はアングルは違いますが、同じ日、同じ場所で撮影したものです。

 

初心者の方でもカンタン設定で夕日をキレイに撮影することができます。

PEN LITEにあるグルグルをSCNモードに選択します。SCNモードには25種類の撮影モードからあります。そこから夕日を選択をするだけです。たったこれだけ雰囲気のある夕日や朝焼けをキレイに撮影することができます。

ただ、日が沈んでくると、手ブレをしてしまう可能性が高くなります。そのときは三脚が必要になってきます。

 

 

夕日モードは、赤と黄色を強調してくれるそうです。

ガラス越しの撮影だっため、画像が荒れています(>_<)。

 

 

 

こういうときはPEN LITE E-PL7の手持ち夜景モードを使うといいかもしれません。PEN LITE E-PL7の手持ち夜景モードはけっこう優秀です。手持ち夜景モードはSCNの中にあります。

一度に8枚の写真を撮り、それをカメラ内で合成してくれます。

 

作例はこちら↓↓↓

 

 

 

 

 

次はNikonD5300で撮影したものです。もちろんオリンパスのPEN LITEでも同じ設定です。

 

 

夕日モードではなく、ちゃんとマニュアルモードで設定したいという方は

露出(EV)とホワイトバランスを変更すれば、自分好みの夕日がキレイに撮影できます。

ホワイトバランスは日陰にすれば、オレンジっぽい空に、蛍光灯にすればピンクっぽい空になります。

 

 

ホワイトバランスを日陰にした場合

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ホワイトバランスを蛍光灯に設定した場合

↓↓↓

 

同じ場所で撮影をしてるのに、全く違う画に見えますよね。

その日の気分や、自分の好みによって設定を変更しながら撮影を楽しめるかと思います。

また、露出補正をプラスにすれば、太陽の輝きが大きく、とてもキレイな感じにできあがります。マイナスにすると、落着いた感じにできあがります。

 

 

 

夕日の撮影設定方法

 

マニュアルモードに設定しましょう。

 

ISOは三脚を使用するのであれば、ISO100くらいに。手持ちであれば、ISO200から400くらいに設定するといいかもしれません。感度を上げすぎてしまうと、画像が荒くなってしまいます。

 

F値は8前後で。

 

私の場合、シャッタースピードは1/30秒より遅くなると、手ブレしてしまいますので、1/60秒に固定とかにしています。

あとは、先ほども書いた通り、ホワイトバランスをお好みの色に設定すればよいかと思います。RAWで撮影すれば、AdobeのLightroom等を用いて、ホワイトバランスの変更をすることができるので便利です。

 

 

太陽の動きが速いため時間との勝負になります。撮影前に設定をしておくとよいでしょう。とくに日没後のいわゆるマジックアワーからブルーアワーのかかる時間帯は大変貴重な時間帯ですので、用意周到にいきましょう。私はカメラを三脚に固定して、レリーズを用いて撮影します。手持ちで撮るのであれば、ISO感度をかなり上げるとか、設定を考えないといけませんねー。

 

 

みなさまもぜひ、夕焼け撮影してみてはいかがでしょうか?

あまり難しく考えず、コツをつかんでしまえば、スムーズに設定ができてくると思いますよ。

 

 

 

 

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