羽田空港国際線 展望デッキにてヒコーキ機撮影

夜の飛行機

夜の羽田空港に行ってきました。

 

羽田空港には国内線第1ビル、第2ビル、国際線ターミナルビルと3つのビルがあります.

空港内は無料の連絡バスが4分おきに出ているので、それを使うと移動がとても便利です。

 

寒空の下、展望デッキには飛行機を見たり、撮影したりしている、多くのひとがいらっしゃいました。

 

空港第2ビルのデッキはこんなかんじ

↓↓↓

 

 

遠く、東京ゲートブリッジも見えました。

こちら↓↓↓

 

望遠レンズで伸ばして撮影すると、おぉ、けっこうよく撮れてます。

 

マンフロットのBefreeカーボンファイバーにNikonのD7200を据えて、いつもどおりです。

マニュアルモード、マニュアルフォーカス、手ブレ補正オフ。ISO100、F8、SSはインジケーターが±0になるように設定します。まあ、数秒から30秒までですね。それでもマイナス側にインジケーターが振れている場合は、ISO感度を200まで上げてみます。

 

 

空港はちょうど到着のラッシュ時刻だったのか、滑走路やエプロンにはこれから飛び立つ飛行機が列を作っていました。また、空を見上げてみると、これから羽田空港に降りようとする飛行機が順番待ちしているのがわかります。

 

今回はNikonのD7200に55-300㎜の望遠レンズをつけて撮影してみました。

 

まずは、これからまさに飛び立とうとしていた全日空機を流し撮り。

 

こちら↓↓↓

 

 

 

 

 

 

う~ん、難しいですねー。

 

ホントは絞り優先オートで撮りたかったのですが、シャッターが切れず、マニュアルモードに切り替えました。シャッター速度は1/60秒を基準にし、ISO感度を決めていきました。F値は少し絞り気味にして撮っていましたが、状況に応じて、開放F値を使ったりと、まあ、臨機応変なかんじですねー。

 

レリーズモードはシングルのままで、オートフォーカスはしっかり食いついているかんじでしたので、なんとなくですが撮ることができました。

 

本来こういうときのためにシャッター優先オートがあって、それを使うのがよかったのかもしれませんが、使ったことがないので、使い方がよくわからないといいますか、臆病なんですかねー?そっちには行きませんでした。

 

望遠レンズでの撮影なので、ちょっとの動きで手ブレとかしちゃいますね。ホント、シビアなかんじです。

 

気を取り直して、とまってる飛行機を撮ってみました。

JAL機とANA機がお見合いしていました。

 

こちら↓↓↓

 

駐機場を走るANA機もいたので、撮影してみました。

 

こちら↓↓↓

ボーイングの787機でしょうか?頭の部分がぴかーんと光ってますね。

 

 

羽田空港はいろいろなところからバスや電車が出ているので、非常にフットワークのよい空港ですね。みなさまもぜひ撮影に出かけてみてはいかがでしょうか?

 

空港はロビーとかもステキですよね。

 

一日いても飽きません。

 

日中で晴れていれば富士山も見えるとのことでしたので、こんどは富士山を見に行ってみたいと思います。

夕日と飛行機の組み合わせの写真、キレイでしょうね。

 

 

 

 

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