ニコンD7200 スーパームーンを撮影してみました

昨日12月4日は、スーパームーンでしたね。

12月4日の満月は、今年もっとも地球に近い満月とのことです。日付が変わった4日0時47分に満月の瞬間を迎えます。そして地球に最も接近するのが4日の17時46分だそうです。

なお、翌月の2018年1月2日には、12月4日よりも月がさらに地球に近い距離で満月となるそうです。

 

 

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今年最後の満月ですね。

天気もよく、大きい満月がでていたので、さっそく撮影してみることにしました。

今回はニコンD7200 に望遠レンズを使用しての撮影です。

 

 

比較対象があると、月の大きさに改めて気づくことができるので、月と飛行機が重なっているところを撮影してみたかったのですが、撮影場所がよくなく断念しました。

 

AdobeのLightroomで色温度を調整してみました。

↓↓↓

5500ケルビンで現像。オレンジ色になってしまいました。ティコクレーターがちょっと飛んでしまい、見えなくなってしまいましたが、海はとても目立ちます。

 

 

 

7500ケルビンで現像。ティコクレーターやコペルニクスクレーターもよく分かります。

 

 

 

4100ケルビンで現像。オリジナルに一番近い感じでしょうか?

 

 

 

D7200にはクロップといって1.3倍に望遠できる機能がついています。今回はそのクロップ機能を使って撮影してみましたが、やはり、比較対象がほしいところですね。月がまだ低いところにいると、ビルとか、樹木とか、そういったものとセットで撮ることができたと思うのですが、撮影できた時間がちょっと遅く、カメラを持ったころには、月はだいぶ高いところまで上がってしまいました。

 

 

 

年明けの1月2日にもチャンスがあるので、次回はぜひ、低い位置にいる月を撮ってみたいと思います。城南島海浜公園とか、羽田空港とか、そういったところに行けば、飛行機とセットで撮影というのもできそうですね。天気になることを祈ります。

 

 

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