まだまだ寒いなか、ほんのり春を感じさせてくれる梅の花がキレイに咲いていました。
今回はNikonD7200にて撮影しました。レンズは40㎜の単焦点レンズです。
絞りを変えながら梅の花を撮影してみました。
昼間の撮影なので、絞り優先オートで撮影しました。
F値を少しを変更するだけで、だいぶ雰囲気が変わりますよね。
個人的にはボケが大きいほうが好みです。
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露出量1/60秒 F11 レンズ焦点距離40mm ISO100 レンズ40mm
露出量1/800 F3.0 レンズ焦点距離40mm ISO100 レンズ40mm
露出量1/1250 F3.0 レンズ焦点距離40mm ISO100 レンズ40mm
露出量1/200秒 F8.0 レンズ焦点距離40mm ISO100 レンズ40mm
露出量1/200 F8.0 レンズ焦点距離40mm ISO100 レンズ40mm
被写体をぼかすにはF値を小さくするか、望遠レンズの望遠側で撮影するといいですね。
今回使用したレンズの開放F値は2.8なので、それに近い数字の写真は、見ていただくとおわかりかと思いますが、F値の大きな写真より、ピントの前後がボケて、被写体が浮きたちますね。
望遠レンズを使用する場合、レンズを望遠端にし、被写体をレンズに近づけて撮影すると、背景がボケてきます。
この梅は、葛西臨海公園で撮影をしました。
ほかにもスイセンなども咲いていましたよ。平成29年2月4日(土)と5日(日)に「水仙まつり」が開催されるそうです。
1万球、4万本のスイセンの球根を新たに植えつけたそうで、全体としては5万球、20万本のスイセンが楽しめるそうです。
スイセンのライトアップも開催されるそうです。
時間・・・17時30から20時まで (荒天中止)
場所・・・大観覧車の下
参加費・・・無料
スイセンにライトアップ、花の香りとライトアップなんてとてもステキですね。ローアングルからスイセンとライトアップされた観覧車を撮ってみるのもいいですねー。
ライトアップの時間帯はとても寒いかと思われますので、防寒対策をお忘れなく。
葛西臨海公園にはほかにもマグロで話題になった水族館も併設されていますので、カメラを片手にお散歩に行くにはなかなかおもしろいところですよ。
日中は多くのひとがいる葛西臨海公園ですが、夜遅くだとひとがいなくなってしまうので、女性ひとりだと心許ないですねー。見学にいらっしゃる方は気をつけていってきてくださいね。