浅草周辺撮影スポット

久しぶりに浅草寺周辺の撮影がしたいと思い、さっそくカメラを片手に浅草へ行ってきました。

さすが浅草ですね。仲店にはたくさんの人で賑わってました。

 

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さて、今回はニコンD5300に18-55mmの標準ズームレンズと11-16mmの広角レンズの組み合わせでの撮影です。

 

 

まずは隅田公園にて。

標準ズームレンズで撮影しています。

絞り優先オートでF値は10。ISOはオートです。

 

 

スカイツリーと東武特急スペーシアでしょうか?

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東武伊勢崎線でしょうか?

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隅田公園をあとにし、吾妻橋を渡り、東京スカイツリーの方面に歩いて行きます。浅草通りを東京スカイツリーを通り越して、西十間橋という交差点のところまで行きます。東京スカイツリーを背にして左折すると、よくInstagramなどでも投稿されている有名スポットに出ます。

その場所は名前は西十軒橋。

今回は、あまり風も吹いていなくキレイにスカイツリーが川に反射していました。

広角レンズに切り替えて撮影してみました。

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時刻は夕暮れどき。手持ちではシャッターが遅くてちょっと厳しい状況でしたので、設定を変え、三脚に固定して撮影しました。

 

三脚にカメラを据えて撮影する場合、ふだんのオートフォーカスでの撮影ではなく、マニュアルフォーカス、マニュアルモードで撮影します。

 

 

設定方法

①マニュアルモード、マニュアルフォーカス

②ISO100、F10

③インジケーターを見ながらシャッタースピードを決める

ISOオートは解除します。また、手ぶれ防止機能があるレンズの場合、それもオフにします。D5300にはバリアングルの液晶がついているので、適宜液晶の角度を変え、ライブビューを使用し、虫眼鏡のマークで拡大しながらピントを合わせていきます。望遠ほどではありませんが、ピントはかなりシビアになりますので、随時ピントをあわせをしながら撮影されることをオススメします。

 

 

夕暮れどきに撮影した上の写真ではシャッタースピードは1秒程度でしたが、真っ暗になってから撮影した下の写真はシャッタースピードが30秒でもインジケーターはマイナス側にいっていました。

 

F値を10まで絞って撮影していますので、街路灯にはキレイな光芒が出ていました。

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縦アングルで11mmの広角端で撮影しましたが、東京スカイツリーの先から鏡映しになった水面に映るスカイツリーの先まではワンショットで収めることはできませんでした。

東京スカイツリー本体を優先するのか、水面に映るスカイツリーを優先するのか?非常に難しいところでしたが、いずれも非常に美しく、今回は両方の写真を採用しました。

 

 

水面に映る東京スカイツリー

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ここもInstagramでは有名なところ。押上駅付近の踏切です。

たくさん電車も走ってるのでシャッターチャンスはたくさんありました。

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ホントは電車の車体を消したいのですが、消えてくれませんでした。次回、再チャレンジしたいと思います。

 

 

 

今回は縦で撮りませんでしたが、縦で撮ると、より大きなスカイツリーを見ることができそうですね。

 

 

 

歩道の縁石にカメラを乗せて遊びで撮ってみました。街路灯の光芒が美しいです。

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東京スカイツリー周辺での一連の撮影を終え、徒歩で戻りました。

 

 

夜の浅草寺です。日中と違って夜はだいぶ人が少なくなっていました。

夜の浅草寺はライトアップされていてキレイですよね。

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小舟町のちょうちんのある門と五重塔。

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ホントは浅草寺と書かれたの文字も入れたかったのですが、光ってしまい、撮影できませんでした。夜景撮影で、看板などの文字を撮影しようとすると、非常に難しいですね。なかなか写ってくれません。

 

 

 

今回の撮影は天気もよく、撮影日和でした。

みなさまも、浅草を楽しみながらカメラを持って遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

 

三脚を使用する際には、通行人の邪魔にならないようにマナーを守って撮影してくださいね。

 

 

 

 

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