昭和記念公園 紅葉散りゆく落ち葉のじゅうたん

紅葉

昭和記念公園は、昭和天皇在位50年事業の一環として建設された国営公園です。立川市と昭島市にまたがりあった立川飛行場の跡地に建設され、広さは180ヘクタールあります。
 
 
 
 

昭和記念公園への行き方

山手線沿線に住む私の場合、東京駅まで出て、中央線の快速に乗り、立川駅で青梅線に乗り換えて、西立川駅から公園に入場するのが、とても便利です。新宿乗り換えもありなのですが、東京からなら確実に座って行けるので、ラクなほうをいつも選択しています。
 
 
 
 

紅葉の昭和記念公園

今回は、色づきを見せたいちょうの撮影に昭和記念公園を訪れました。天気のよい旗日だったことと、キレイに色づいた紅葉のタイミングでしたので、園内は朝からかなり混雑していました。
 
 
 
紅葉
 
 
 
望遠ズームレンズでの撮影
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紅葉
 
 
 
 
過去の紅葉の記事
 

D5300とキットレンズで撮影

ここのところ、重たいニコンのD850を使うことが多かったのですが、今回はライトボディのD5300をチョイス。55-300mmの望遠レンズをつけても、D850のボディより軽いといいますか、フルサイズのレンズよりD5300と望遠レンズの組み合わせのほうが軽いので、女性の私にはかなりありがたいシステムです。バリアングルディスプレイなので、ローポジションからあおって撮影することも可能なため、非常に重宝しました。レンズはキットの18-55mmと55-300mmの2本を持って行きましたが、軽くて撮影がとてもラクにできました。
 
 
 
 
 

季節を楽しむ

Wikipediaによれば、昭和記念公園は、四季折々お花やいちょうの黄葉などを楽しめる公園で、12月にはライトアップもなされるということで、夜景撮影を楽しまれたい方にもオススメできる東京の撮影スポットです。
 
コスモスのころの昭和記念公園
 
 
 
今回は黄葉したいちょうの黄色いじゅうたんをメインに撮影してきましたが、モミジの赤や日本庭園のみどりもキレイで、ひとの多さには泣かされましたが、とても楽しい撮影となりました。
 
 
昭和記念公園 紅葉
 
 
 
 
ふだんですと、レンズの2本持ちでも、どちらか一方に偏るのですが、今回は、2本のレンズをうまく使うことができ、バランスよく撮影することができたような気がします。
 
18-55mmはふつうにスナップするのにとても便利ですし、55-300mmはボケを狙った撮影をするのに非常に重宝します。ちょっと風があったので、水鏡のような写真は撮れませんでしたが、それでも空といちょうの黄葉、モミジの紅葉と芝のみどりのカルテットはとてもステキ。
 
望遠ズームレンズで撮影すると、背景をうまくボカすことができます↓↓↓
 
紅葉
 
 
 
手前にピントを置いて、開放で撮影すると、木の幹もボケます↓↓↓
 
紅葉
 
 
 

東京近郊の撮影スポット

今年は台風直撃などがあり、葉っぱが少なく散りの早かったですね。
昭和記念公園は、年になんども訪れるため、年間パスポートを買ったほうがいいのではないかと思ってしまうところですが、ネックはちょっと地理的に距離が遠いのと、片道650円弱かかる交通費でしょうか?それでも、撮影地としては魅力のある場所ですので、近くを訪れる際は、カメラを持って、ぜひ、足を運んでみてください。きっとステキなシーンに会えますよ。
 
 
 
 
 

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