【東京スカイツリー】すみだ水族館での撮影

クラゲ01

すみだ水族館は、東武スカイツリーライン押上駅(スカイツリー前)すぐのところにあります。

今回はスカイツリーの中にある、すみだ水族館へカメラを持って撮影してきました。

水族館は、東京スカイツリータウンのソラマチ5階と6階にあります。

 

 

今回はニコンD850とタムロンのSP24-70mm F/2.8 G2の組み合わせとニコンD7200に40ミリのMicro NIKKOR 40mmの組み合わせで撮影してきました。ともにレンズにはC-PLフィルターをつけています。

 

 

スカイツリー

 

参考 すみだ水族館出典:すみだ水族館ホームページ

 

すみだ水族館

すみだ水族館は水草のゾーン、クラゲのゾーン、金魚のゾーンなど、いくつかのゾーンに分かれていますが、2018年5月18日にマゼランペンギンの赤ちゃんが生まれ、そのお披露目会をやっているので、2018年5月22日現在ではそれが大きなイベントとなっています。マゼランペンギンの赤ちゃんお披露目イベントは2018年5月22日(火)〜6月14日(木)までとなっています。ふわふわのペンギンの赤ちゃんに出会えるチャンスですので、みなさま、ぜひ、すみだ水族館を訪れてみてください。なお、赤ちゃんペンギンの展示は上記期間中の13時から17時までとなっており、ワタシが訪れたときは時間が遅すぎて、残念ながら赤ちゃんペンギンを見ることができませんでした。

 

参考 新たなマゼランペンギンの赤ちゃんが誕生!お祝いイベント延長開催のお知らせ出典:すみだ水族館ホームページ

 

すみだ水族館は年中無休で営業しており、営業時間は朝9時から夜9時。料金は2,050円です。2回以上来館する予定のある方は年間パスポートを作るといいですね。年間パスポートは4,100円ということですので、2回行けば元が取れます。たくさん行く予定のある方は、年間パスポートを作りましょう。

 

水草ゾーン

すみだ水族館のホームページによれば、正式名称は「自然水景」と呼ぶそうですが、テラリウムといいますか、アクアリウムといいますか、水草と水生動物が美しいゾーンです。アクアをやっている方には非常に有名な水槽メーカーの協力で、とても美しい情景を作っています。

ワタシも何本か水槽を持っており、以前はパールグラスを敷き詰めたアクアリウム作りに挑戦したことがありますが、大変手がかかり、断念したことがあります。メダカやミナミヌマエビなど水生動物を育てるのには酸素が必要ですが、水草を育てるには光と二酸化炭素が必要で、底材に二酸化炭素を注入し照明でパールグラスの光合成を促し、光合成で作られた酸素でミナミヌマエビやメダカを育てるというメカニズムを作るのですが、これか非常に大変で、さらに、パールグラスなどもなかなか底材に根付いてくれませんでした。キレイに育てている方々をとても尊敬します。

パールグラスの水槽の撮影をしたのですが、反射がひどく、ちょっと失敗だったので、水草ゾーンにあったサカナの泳ぐ水槽を撮影しました↓↓↓

水草ゾーン

 

クラゲゾーン

いまや癒やし系の代表格であるクラゲですが、すみだ水族館にはたくさんの種類のクラゲが展示されています。ワタシ個人的にはカラージェリーなどが好きですが、暗がりに光るクラゲはやはり神秘的でいいですねー。

クラゲ01

 

 

クラゲ01

 

珊瑚礁ゾーン

サンゴを沖縄の海から移植して育てているのだそうです。珊瑚礁に生息するナポレオンフィッシュなどのサカナやチンアナゴなど、不思議な生物の展示もあります。

サンゴとサカナ

 

 

珊瑚礁に住むサカナ

 

 

ナポレオンフィッシュとクエ↓↓↓

ナポレオンフィッシュ

 

ペンギンとオットセイのゾーン

マゼランペンギンと南アメリカオットセイは同じプールで飼育されています。オットセイはプールの下からも見ることができるようになっています。先にも述べたとおり、2018年5月22日現在、マゼランペンギンの赤ちゃんを時間限定で展示しており、羽毛でふわふわの赤ちゃんペンギンを見る絶好のチャンスですので、ぜひ、みなさま、訪れてみてください。

マゼランペンギン↓↓↓

ペンギン

 

東京大水槽

伊豆諸島や小笠原諸島をはじめとする東京の海をテーマにした水槽です。とくに、小笠原村の協力により濃く、深くどこまでも青く澄み切った海を再現しており、大変美しい光景です。東京大水槽の周りにはイスも設置されているため、イスに座ってゆったりと癒やされるというのもスゴくいいですね。近くにお店があったので、ビールなどを飲みながら水槽を見て癒やされるというのもありなのではないかと思います。

 

 

 

江戸リウム

金魚を展示しているゾーンです。日本最大級ということですが、展示している金魚の数はさほど多くはない印象でしたが、キャリコのデメキンや大変立派ならんちゅうなどもいて、大変見応えがあります。

らんちゅう↓↓↓

らんちゅう

 

 

たんちょう↓↓↓

たんちょう

 

まとめ

水族館での撮影は館内が暗いこととほかの光源からの反射との闘いになります。反射にはC-PLフィルターを使うことである程度ごまかすことができますが、自分が写り込んでしまったりすることもあるので、黒っぽい服装でいくといいと思います。んまた、立ち位置をちょっと変えるだけでも写り込みがだいぶ変わりますので、焦らず、じっくり撮れる位置を探しましょう。

今回は絞り優先オート、オートフォーカスで撮影しましたが、マニュアルモード、マニュアルフォーカスのほうが撮影が簡単な場合がありますので、状況に応じて撮影モードを変更するといいと思います。今回使用したニコンのD850の場合、高ISO感度でもノイズが出にくかったりするので、怖がらずにISOを思い切ってあげてみるとか、HDRを使ってみるとか、いくつかの手段を試すのもいいかもしれません。

ご自宅に水槽をお持ちの方はお部屋を暗くして、水槽の照明だけをつけ、撮影する練習をするといいでしょう。キンギョとかでも動くのでけっこういい練習になると思いますよ。ベアタンクよりは底材の入った水槽のほうが撮影が難しいと思いますので、レベルアップのために底材を入れてキンギョでもメダカでもエビでもいいので撮影するといいと思います。

コンテニュアスAFを使って撮影するのもひとつかと思いますが、被写体が割と早く動く場合はマニュアルフォーカスで置きピンにして撮影するといいと思います。ちょっと練習してみてください。

 

 

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