NikonD5300 輝く星空タイムラプスを撮ってみました

星インターバル撮影

以前紹介させてもらった大山千枚田の星空でタイムラプスを作ってみました。

 

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レンズは10.5㎜の対角魚眼レンズを使いました。このレンズはマニュアルフォーカスモード専用ですので、とくに設定はいりませんが、オートフォーカスのレンズであれば、マニュアルフォーカスにして、手ブレ補正機能があればそれもOFFにします。

 

ピントはひとまず、∞マークのところにセットして、ピントが合うかどうか確認しましょう。

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タイムラプスを作るには同じ位置から一定の間隔でたくさんの写真を撮る必要があります。一定の間隔でたくさんの写真を撮るにはインターバルタイマー撮影という方法を使います。

また、カメラはしっかりとした三脚に固定する必要があります。今回私は、ベルボンのSherpa645Ⅱという三脚を使いました。アルミ製の三脚なので、重たいのがデメリットですが、水準器もついており、かなりしっかりとした作りになっています。星空撮影のときは、スリーウェイの雲台のほうが使いやすい気がするので、私はSherpa645Ⅱをわりと多用しています。

 

 

 

それではさっそく、NikonD5300でインターバルタイマー撮影をする方法です。

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①カメラをマニュアルモードに設定し、F値は開放にする

 

 

 

②メニューボタンを押す

 

 

 

③ISO感度設定でISO感度を1600、感度自動制御をしないにする(画像はISO100になっていますが、1600にしてください。ミスりました(>_<))

 

 

 

④撮影メニューからインターバルタイマー撮影を選択

 

 

 

⑤開始トリガーで即時スタートを押す

 

 

 

⑥今回はシャッタースピード15秒+撮影間隔3秒で18秒に設定

 

 

 

⑦今回は撮影枚数を200にセット

 

 

 

⑧設定を最終的に確認したら開始を押す

 

難しそうに見えますが、慣れてしまえばカンタンに設定してステキなインターバルが撮影できると思いますよ。

 

 

撮った写真を繋げて動画にするには、Windows7の方ならシリウスコンプでコンポジットをするとよいかと思います。私も含めWindows10の方は残念ながらシリウスコンプが使えません。インストールしても動きませんでした。

そこで私はAdobeのPremiere Elementsを使用しています。フリーのアプリもあるようなので検索してみてくださいね。

 

Macを使用の方は、Zeitrafferを使用するとコンポジットすることができますが、ちょっと高度な編集などを行おうとする場合には、やはり、Premier Elementsを使ったほうがいいかもしれませんねー。

 

 

オリオン座と冬の大三角がキレイに見えてますね。

↓↓↓

 

Nikon機の場合、インターバル撮影モードがカメラ内部に内蔵されているようなので、タイマーレリーズなどを使わなくても、カンタンに撮影することができますね。

今回は動画でしたが、この写真をつなぎ合わせて1枚の写真にすると、理科の教科書のような軌跡となって現れます。

みなさまも、一度チャレンジしてみてくださいね。

 

 

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