六本木ヒルズ展望台 展望デッキも無料で行けるお得な年間パスポートを購入

六本木ヒルズ展望台

六本木ヒルズの展望台は三脚が使用できる展望台で、360度東京の景色が一望できる都内屈指の撮影スポットです。

 

六本木ヒルズ展望台

 

 

東京シティビュー

六本木ヒルズはその正式名称を六本木ヒルズ森タワーといい、地上54階建て、高さが238mあります。東京シティビューはその52階にある屋内展望台で、間近に東京タワーを見ることができ、天気がよければ遠く富士山も望むことのできる、ほぼ半面ガラス張りになっています。東京シティビューの魅力はなんといっても三脚も使用しての撮影ができること。照明も暗めになっていて、夜の撮影も大変しやすく、宝石のような東京の夜景を撮ることができます。

 

屋上スカイデッキ

六本木ヒルズの屋上には東京シティビューから行くことができます。屋上スカイデッキは中央にヘリパッドがあり、ふだんはその周りにある木道の上しか通ることができませんが、毎月第4金曜日は六本木天文クラブの日とし、ふだん降りることのできないヘリパッドで、星のソムリエによる星空解説セミナーや星空観望会が行われているほか、定期的に星空観望イベントが行われています。なお、六本木天文クラブは特別な会員組織ではないため、イベント開催時にその場に行けば、どなたでもお気軽に参加できます。都心でも星空を楽しむことができるので、みなさまもぜひ参加してみてください。

 

六本木ヒルズ展望台

 

 

 

料金

そんな六本木ヒルズの展望台ですが、入場料がかかります。東京シティビューへ行くのに大人1800円、高校生、大学生が1200円、4歳から中学生が600円、65歳以上の方は1500円です。屋上スカイデッキへは4歳から中学生が300円、それ以上の方は500円の追加料金がかかります。つまり、東京シティビューと屋上スカイデッキ両方に行こうとすると、大人ですと、1回2300円かかります。私は六本木ヒルズの展望台に年に1回は足を運んでいますので、年間パスポートを購入して行く回数を増やすことにしました。年間パスポートは東京シティビューと屋上スカイデッキに行き来でき、大人もこどもも料金は6000円です。3回行けば元が取れるので、これはわりとカンタンに元が取れそうだと考え、年間パスポートの購入に踏み切りました。発券窓口で年パスを作りたいというふうにいうと、A4くらいのバインダーを渡され、52階のカウンターに行くようにいわれます。そこで必要事項を記入し、写真を撮って、年パスをその場で発券していただけました。私が行ったときは、4種類のデザインから、年パスを選ぶことができましたので、六本木天文クラブ10周年記念限定デザインの年パスを選びました。ちなみにですが、つぎの更新時、有効期限の1ヶ月より前に更新手続きをすると、5000円で更新することができるので、つぎの年はちょっとおトクになりますね。

 

 

 

屋上スカイデッキで夕焼けを撮影

屋上スカイデッキへはカメラとスマートフォン以外の持ち込みが禁じられています。帽子はもちろんのこと、ショーティーにつけたゴープロもダメといわれました。三脚の持ち込みもできません。バックパックくらいならもしかすると持ち込めるのかもしれませんが、風が吹いているので、レンズ交換はしないほうがいいと思います。52階にはコインロッカーが用意されており、また、大型の荷物や三脚など、ロッカーに入らないものはフロントで預かってもらえます。中にはひとりでカメラを複数台持ち込まれる方もいらっしゃいますが、私は重いので1台のカメラで撮影しました。地上238mの屋上スカイデッキではけっこうビル風が吹いていたりして、真夏でもしばらくいると寒くなってきたりします。気化熱で体温を奪われるので、一枚羽織るものがあるといいと思います。デッキの東西には撮影ポイントのようなところがあり、腰を下ろして時間をやり過ごすこともできますが、時間で、ひとが大挙して集まりますので、撮影をするのであれば、腰は下ろさず、柵の前で待たれた方がいいと思います。

 

六本木ヒルズ展望台

 

六本木ヒルズ展望台

 

六本木ヒルズ展望台

 

東京シティビューで夜景を撮影

東京シティビューの入口からは東京タワーがとてもキレイに見えます。照明はかなり落とされており、撮影に配慮がなされているふうにかんじます。ちょっと南に目をやると羽田空港があるのがわかったりしますので、入口付近はいつも混雑しています。照明が落ちているとはいえ反射がないわけではありませんので、C-PLフィルターを持たれるといいと思います。また、私は使っていませんが、ひとが少ないようであれば、忍者レフ板を使って撮影すれば、かなりいいかんじに撮影できるのではないかと思います。天気がよければ、西の窓からは富士山と足下を走る首都高速3号渋谷線をワンフレームに入れることもできます。空気の澄む冬場がやはりいいのではないかと思います。上でも述べましたが、東京シティビューでは三脚を使用して撮影することができます。ISO感度を下げて、ゆっくりのシャッタースピードで撮影すると、高速道路などでは、キレイな光跡を写し出すこともできます。時間で混み合うこともありますが、じっくり撮影してみるといいと思います。

 

六本木ヒルズ展望台

 

六本木ヒルズ展望台

 

まとめ

これからの季節はクリスマスネオンも気になるところですが、東京シティビューからけやき坂も見ることができますので、ちょっといろいろな撮影を楽しんでみたいと思います。六本木は都心なだけあって、交通も便利だったり、周りに飲食店も多くありますので、撮影プラスお食事というのもいいのではないかと思います。みなさまもぜひ一度、足をお運びください。きっとステキな写真を撮ることができますよ。

 

 

 

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