新井5丁目2号踏切 歩道橋で満開の桜と黄色い電車を撮る

新井薬師

新井5丁目歩道橋は中野駅前の桜並木からつづく都道を西武新宿線の方向に歩き、西武新宿線の新井薬師前駅と沼袋駅手前の踏切がよく見える歩道橋で、インスタグラムにも度々登場する人気に撮影スポットです。今回は西武新宿線の黄色い電車を狙い、満開の桜とのコラボレーションを撮影してみました。

新井5丁目歩道橋へのアクセス

新井5丁目歩道橋へは中野駅から駅前の桜並木を中野サンプラザ方向に向かってしばらく歩くつつきます。ちょっとキョリがあるので、バスに乗るというのもありかと思いますが、お上りさんの私は、周りをキョロキョロ見ながら歩いたので、歩くのにそれほどの苦痛はありませんでした。道すがら、進行方向の左手側に北野神社が出てきたり、右手側に新井薬師が出てきたりします。参詣はしていませんが、こちらもなにか撮れそうなかんじでしたので、時期を見て訪れてみたいと思います。歩道橋には新井〇丁目などとの記載がありますが、新井5丁目歩道橋はその上にカメラを持ったひとの人垣ができているので、遠目に見ても一目で現場だとわかりました。

新井薬師

 

新井薬師

 

新井薬師

 

新井薬師

 

新井薬師

歩道橋上について

みなさんの撮りたい気持ちもわかりますが、通行人の方もいらっしゃいます。私が撮影をしていたときは割り込んでくる方もいらっしゃいました。マナーを守り撮影をしましょう。トラブルが起きると、撮影スポットを失うこととなります。順番待ちや声がけなど、常識を持って撮影しましょう。

撮影方法

私はフルサイズのカメラで撮影しましたが、APS-Cのカメラのほうが扱いやすく、いいと思います。レンズは望遠レンズを使って撮影します。新井薬師駅が近いので、電車のスピードがゆっくりしていますが、レリーズモードは連写モードのCHにして撮影しました。私は絞り優先オートで撮影しましたが、シャッタースピードを指定するために、マニュアルモードで撮影したほうがよかったかもしれません。シャッタースピードは1/250とかでいいと思います。1/50とかですとさすがに被写体ブレが起こります。電車が通過するところにピントを置いて待ち、電車がきたら、シャッターを切ります。西武線は黄色い電車のイメージですが、新しい車両はシルバーに青い帯のもののようで、黄色い電車は4〜5回に1回くらいの割合でしかきません。コレが歩道橋を混雑させる原因のひとつなのかもしれませんが、しばらく待ちが必要ですので、マナーを守り待ちましょう。

新井薬師

 

新井薬師

圧縮効果を楽しむ

圧縮効果とは望遠レンズを使ったときに距離感の喪失が起こる現象のこと。例えば、対向車線の奥のクルマは、本来もっと遠くにいるのですが、写真を見ると、非常に近くにいるように見えます。絵作りの中で、圧縮効果を用いることで、おもしろい写真を撮ることができますので、望遠レンズをお使いの際は、このあたりも考慮のうえ、撮影してみるといいと思います。

新井薬師

まとめ

新井5丁目歩道橋では桜と電車のランデブーを撮影することができます。夜がどういう状況なのかわかりませんが、三脚が出せる状況であれば、ぜひ、夜も撮影してみたいスポットです。日中もステキですが、夜はさらにダイナミックな写真が撮れるのだと思います。桜は夜に撮影すると、ピンクの花の周りもピンクに写ります。桜満開時の不思議な一瞬だったりしますので、黄色い電車とあわせて撮ってみたいカットでもあります。はじめて行った場所なので、季節をまたいでまた別の機会、別の時間で訪れてみたいと思います。みなさまもぜひ、マナーを守り、人気スポットと撮影してみてください。きっとステキな写真が撮れますよ。

 

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